"Toshinori Kondo – Blow The Earth in Japan, Electric Trumpet & Talk Live -"
日本が誇るアヴァンギャルド・フリースタイル Jazz のトランペッター、「近藤等則」が北海道上陸!
突然ですが、8月末に DJ として出演する札幌の野外フェス
“Magical Camp” の関係でオーガナイズしてます。
6/19(Fri.)札幌 @ くう
6/20 (Sat.) 帯広 @ 北のれんが古柏堂
にて両日共に会場に居るので見掛けたら声掛けてみて下さい。両会場のキャパが限られてるので、前売り Sold Out 必至です。
近藤等則といえば、我等ヘッズにとっては1996年に DJ KRUSH とコラボしてリリースされた「近藤等則 × DJ KRUSH / 記憶」が刻まれてますが(当時、高校生だった…) 、予てから彼は世界各地の自然の中での即興演奏プロジェクト「Blow The Earth(地球を吹く)」というプロジェクトを遂行しています。
十勝・帯広は今年の秋に「地球を吹く・十勝」の開催に向けて、ライブ後に近藤さんと食べて飲んで話しての懇親会 a.k.a. ユルい作戦会議もあるので、現在聴く事が出来る世界最高峰のトランペッターとの一夜に奮ってご参加を!
ポスターは若干ホラータッチですが、近藤さんに日の丸を「プッ」っと吹いて貰ったら、こんなんなっちまいました…
当日がなまらヤバい事になりそうです!(北海道流)
近藤等則
“Blow The Earth in Japan Electric Trumpet & Talk Live”
2009/06/20 (Sat.)
@ 北のれんが古柏堂 | Map
北海道帯広市東2条南12丁目1
*当会場は駐車場がありません、ご協力をお願いします
18:00 Open / 18:30 Start
Door: \3,000
Advance Ticket: \3,000
- Trumpet -
近藤等則
- Schedule -
Live(18:30 – 20:00)
第一部:「地球を吹く」映像 & トーク
第二部:Live Trumpet Solo Live
- 4 More Info. -
Toshinori Kondo on MySpace
Blow The Earth in Japan
E-mail¡§kondo.in.tokachi@gmail.com
- Ticket -
北のレンガを愛する人々(北海道帯広市東2条南12丁目1)
Interplay(0155-26-3321 北海道帯広市西2条南9丁目2-1 WEST209ビル 1F)
FLOWMOTION(0155-21-5506 北海道帯広市西5条南13丁目11)
Magnetic Monster(0155-27-2400 北海道帯広市西3条南9丁目18 あらやビル 1F)
Najah(0155-26-2664 北海道帯広市東10条南9丁目1-50)
Obihiro Maid Cafe Project(0155-22-3375 北海道帯広市西5条南11丁目28-1)
- Organization -
近藤等則「地球を吹く・十勝」実行委員会
- Cosponsorship -
十勝毎日新聞社
北海道新聞
- Apploval -
川田工業(株)
(有)プロット
(有)リトルカンパニー
アサヒ電気(株)
- Cooperation -
Magical Camp & Tokachi Grand Design
- 近藤等則 Profile -
ヨーロッパで “A trumpetter carrying Miles back is Kondo.”(マイルスの後を担うトランペッターは Kondo)という呼び声も高いグローバルな活動を続ける孤高のエレクトリックトランペッター。
1978年にニューヨークに渡り、以降外国の数々の個性的な一流ミュージシャンたちとセッションや競演を重ね、参加した膨大な数のライブ(1983年には1年間で各国で121回のライブに参加)やレコーディングの全貌は、把握するのさえ困難なほどである。この頃に海外で成功を収めた日本人ミュージシャンといえば、YMO が有名だが、期せずも時同じくして近藤等則もまた、海外で評価された日本人ミュージシャンがほとんど皆無だった時代に外国へ飛び出し、独自の演奏やサウンドで国外でも高い評価を得ているパイオニアといえる。現在も単身で世界中を自由に飛び回りワールドワイドな活動をするエレクトリックトランペッター。「グローバリズム」や「ボーダレス」が叫ばれて久しい昨今に、最も再評価されるべき希有な才能の国際派日本人ミュージシャンである。また近年ではヨーロッパを中心にライブ活動も多く、その卓越した演奏、他の追随をゆるさない、Miles Davis をも彷彿とさせる、炎のように激しい圧倒的なエネルギッシュさ と、繊細さを同時に併せ持った独特のスタイルの魂に迫るような深淵なサウンドは特に欧米で根強いファンが多い。一方で若手ミュージシャンや DJ、世界各地の民俗音楽とのコラボレーションなども積極的に行い、2001年6月にはチベットハウスからの依頼を受けダライラマ14世が提唱する「世界聖なる音楽祭」をプロデュース。開催の3日間には、広島の厳島神社を舞台に、世界各地からミュージシャンが一同に集まり見事な共演を果たす。2002年10月には新バンド “Free Electro” を結成するなど、再び国内でもライブ活動などを展開中。今なお独自の新しい音を追求している。
- Blow The Earth in Japan(地球を吹く)-
近藤等則が1993年から始めた自然の中での即興演奏プロジェクト「地球を吹く」。
イスラエルのネゲブ砂漠から始まり、ペルー(アンデス)、ラダック(ヒマラヤ)、アラスカ(マッキンレー)、沖縄(久高島)、紀州(熊野)、と世界中の聖地に身を置き大自然との交わりの中から妙なる響きを生み出してきた。2007年からは日本列島を舞台に四季ごとに日本を回る「地球を吹く in Japan」がスタート。日本のこまやかなで変化に富んだ自然は近藤等則に新たな閃きと出会いを与え、その旅は2009年も続き、そして秋に十勝の大地へ…
人間の生き方、いのちの在り方が根底から問われている今こそ、いのちの大元である自然との交流、共鳴を「地球を吹く」を通じて体感してほしいのです。



